謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
Honjima Standがオープンをして1年。
2019年は3年に1度開かれるアートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が開催されました。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。お陰様でたくさんの方に訪れていただき、“本島”のことを知っていただけました。

2020年は2年目ということで、様々な企画をご用意しております!
まずは通常営業はお昼のみでしたが、月に1回~2回程度、夜の営業も行っていきます!

記念すべき第1弾は1月11日(土)
※詳細は前回の記事をご覧くださいませ。

その他にも、本島スタンドが東京に出店したり、歓送迎会などの貸切りパーティープランを行ったりなどなど。。。
随時、詳細はこちらのブログにて紹介をします。

また、2020年1月1日にはHonjima Standの前にて
「本島 初日の出を見る会」が実施されました。

お天気に恵まれ、島の方たちと一緒に初日の出を見ることができました。

Honjima Standではこうして
島々に住む方と島々を訪れる方が集まり
一緒に心地よい時間を過ごし、発信や対話の拠点となる場所を目指しています。

そして、お越しくださる皆様が
ゆったりと島時間を楽しんでいただけるよう、スタッフ一同努めてまいります。

本年もどうそよろしくお願い致します。

Honjima Stand 米津


冬の風物詩 ~シェフ便り~

こんにちはHonjima Standの岩井です。
とても寒い冬が今年もやってきましたね。

この季節、悩みが一つありましてそれはコタツが僕の事を手放してくれません。
僕のことを引き留め続けます。そんな関係を続けていると時間はもう7:20。
フェリーの時間まで残りわずか。
毎日急いで突き放すように別れを告げ、家を出ます。
皆さんはどうやってコタツと向き合っているのでしょうか。

コタツといえば冬
冬といえばなんといっても鍋!
大根、水菜、白菜、蕪、柑橘 etc。
どれを入れても絶品。やっぱり旬の食材を食べるのは
最高の贅沢ですよね。

最近のHonjima Standの賄いは
“本島鯛のつみれ鍋”をよくします。
鯛のつみれは漁師さんから小さすぎて売れない鯛などの皮を引き、大きめにみじん切りにしたたまねぎ
椎茸、卵白、塩胡椒とフジカワ果樹園さんのレモンの皮を入れています!

魚なのに臭みはなく
まるで鳥のつみれを食べているかのよう。
じつはこのつみれ鍋。トマト鍋、水炊き、カレー鍋などなど、どんな鍋に入れても美味しい…!

2020年 1月3.4.5日に綾歌のconnectの初売りセールでこちらのつみれを使った北欧のトマトベースの魚介スープ『fisksoppa』を提供します。

是非お試し下さい!お待ちしてます!

【スタッフコラム】#3 ~宮崎さんの自己紹介~

本島大好きッ子の米津です。

今回は、岡山から通っているスタッフ、宮崎さん(宮ちゃん)の紹介を致します。

●宮崎さん(宮ちゃん)とは
・1972年生まれ てんびん座
・香川県出身 岡山市在中
・フラワーアレンジメント教室主催
・Honjima Standには毎週火曜日・土曜日在中

宮崎さんはお花の先生をされております。
Honjima Standのフリッツ・ハンセン イケバナベースに生けているお花は、宮崎さんがその季節に応じたお花を選んでくださり生けております。

また、月に1回、“花あそび”という名の
ワークショップを開催しております。

最初は島の方からのお声で始まったのがきっかけ。
今となっては、香川や岡山の方も一緒となって
お昼下がりの時間はゆったりと海を見ながら
各々の好きなようにお花を生けております。

そして、何より美しいお着物姿!
日によって様々な模様で見ているだけで心が癒されます。

●Q&A
Q:なぜ、着物を着て本島に通おうと思ったのでしょうか?
A:もともと普段から着物で生活をしていたのでその延長です。
 着物で島のカフェに船通勤なんて、なんかタイムスリップするような気持になれるかなと思ったのがきっかけです。

Q:本島に通い続けて1年、これからの意気込みを聞かせてください!
A:想像以上に魅力的な本島であり、Honjima Standです。
 どちらもそこに集う人の魅力が環境を守り、より豊かに育て、作っているのを実感した1年です。

Q:本島の魅力とは?

A:瀬戸大橋、香川の町、岡山の町、瀬戸内海の島、四方それぞれの景色が豊かなことだと思います。

宮崎さんは毎週火曜日と土曜日に本島へ来られております。お着物やお花について興味のある方は、是非、声をかけてくださいね。

【スタッフコラム】#2 ~たいちゃんの自己紹介~

本島大好きッ子の米津です。

今回は、Honjima Standのシェフ“たいちゃん”を紹介いたします。

●たいちゃんとは

・1997年 7月15日生まれ A型
・特技:人の真似をすること(有名人より身近な人の方のほうを得意をする)
・趣味:映画鑑賞・テニス・料理などなど
・好きなこと:外国人と話すこと、料理をすること
・海を見ることがとっても好き
・魚をさばくこともとっても好き

料理をするのがとにかく好きなたいちゃん!
魚はもちろん、イノシシもさばくことができるそうです。いつか本島のイノシシ肉をさばいて披露する日が来るかも。。

そんなシェフですが、
毎日、ジムに通って鍛えているそうです!!
また、体重や体脂肪を落とすために、カロリー計算もきちんとして管理をしております。決まった目標に対してはやり遂げるまでとことん取り組んでいく性格です。

●Q&A

Q:好きな食べ物は?
A:グラタンドフィノワ(ジャガイモのグラタン)です。ジャガイモのスライスを敷き詰めてます。

Q:作るのが好きな料理は?
A:ステーキです!!肉を焼いている表面を見るのがたまらなく好きなんです。。

Q:本島の魅力とは?
A:島のひとの暖かさと穏やかな海を四六時中見ていられる事が本島の魅力だと思います。

Q:今後の意気込みを教えてください!
A:本島の食材を全国・世界に売り出す為、日々料理の勉強をして、様々なバリエーションを持った料理人になることです!

●シェフの気まぐれランチセット

12/1(日)より
たいちゃんが作る、日替わりランチセットが始まりました。

毎朝、メニューを考えその時に値段が決まる。
当日にならないと何が食べれるか分からないというメニューです。

スタッフの賄いは、冷蔵庫にある余りものを使って
たいちゃんがサッと作ってくださいます。
海鮮丼やミネストローネ、時にはピザやフォーなど
ジャンルを問わずなんでも作ります。

そのような感覚で、今後は島を訪れる方はもちろん、
島の方にも召し上がっていただけるようなメニューも
続々と登場致しますので、是非お楽しみに~!!
(ちなみに12/1は「ハマチの藁焼き丼」)

【スタッフコラム】#1 ~ヨネちゃんの自己紹介~

Honjima Standの米津です。

もしくは

本島大好きッ子の米津です。

と、最初の一言で綴っておりますが、
果たして米津とはどんな人か?某アーティストの親戚なのか?
と思う方もいらっしゃるのでは。と思い、この場で自己紹介をさせていただきます。

●米津(ヨネちゃん)とは

・丸亀出身
・1996年生まれ いて座
・学生時代はピアノを本格的に学んでた
・今は様々なジャンルのピアノに取り組んでいる
・1人が好きな自由人
・コーヒーがなければ生きていけない

・某アーティストの親戚ではありません。。

私は3歳の頃から今もずっとピアノを学んでおります。
将来は伴奏ピアニストになりたい!と思いつつも、挫折。。。

現在は、友達とタックを組んで福祉施設のボランティア演奏活動に行ったりポップスの曲を弾いて、楽しんでおります。

また、先日まで行われた
2019年瀬戸内国際芸術祭では“送り太鼓”では篠笛を演奏させていただきました。
フルートと同じような感覚の為、音はでるけど、ピッチを合わせるのが苦労しました~。
本島の子供たちとも一緒に演奏をさせていただいたので非常に楽しいひと時でした。

●本島について
現在は私はHonjima Standの広報・企画担当&マネジメントを行っております。

私がHonjima Standに来るまでは本島のことは、なにも知らなかったです。
ただ、「島で働きたい!」という思い1つで上陸しましたが、
本島の景色に一目惚れをし、そこから、本島に住まれている方や関係する方たちのお陰で
日に日に島のことが好きになり、今では誰よりも島をよりよくしたい!と思うようになりました。

今は丸亀から通って来ているのですが、そろそろ本島に家を借りて 2拠点生活にしようかな、と考えているところです。
1人好きにはちょうどいい、静かさなので本島にいるだけでリラックスされます。

●本島の魅力とは

私が本島へ通い続けて10カ月。
本島にはたくさんの魅力があります。

・2000年前から続く塩飽の歴史。
・塩飽大工が手掛けた建物や神社。

・本島の方の温かなおもてなし
・漁師さんが吊り上げる見事な魚。

・本島から見る絶景スポット
・美しい瀬戸大橋

などなど、滞在すればするほど、魅力が隠されている島です。

私の夢は、本島に国内外問わず観光客の方が訪れるようになり若い移住者が気軽に来れる島になることです。

本島には
現在304人の方が住まわれております。
ただし10カ月前は330人の方がいました。このままだと10年後には何人になっているでしょうか。。

魅力ある本島を活性化させたいために
Honjima Standを中心としたイベントの企画や
本島のPRにこれからも力を入れたいと思います。

次回のスタッフコラムは
Honjima Standのスタッフを私目線でご紹介いたします。