【完売御礼】本島海&山の幸弁当について

こんにちは。コロナウイルス感染症拡大防止に備え、コロナ感染拡大が重大局面を迎え、いよいよ日本も諸外国と同じく外出規制が始まりました。より一層、感染防止に努めなくてはならないと思っている米津です。

そんな中、3/28(土)は夜営業“小料理屋 ~さなえ×かすみ~”を実施する予定でしたが丸亀市よりコロナウイルス感染症拡大防止策ということで臨時休業をしていた為、代わりに小料理屋でお届けする予定だった料理を盛り込んだ“本島弁当”を丸亀港にて販売させていただきました。

本来は、島の空気や雰囲気を感じながら、島の方とお話をし、島の食材を味わっていただければ嬉しいのですが、外出、外食がしにくいこの時世、島で獲れたものを島の奥様方と試行錯誤し、普段島でしか食べれないものを外へ持っていき、いつもとは違ったご飯を愉しんでいただければと思いお弁当という形にしました。

さなえさんとかすみさんは、本島の食材を盛り込んだちらし寿司をメインで作り、おかずはHonjima Standのシェフ、たいちゃんと島ちゃんが中心に約6種類の料理を詰めました。

試作の時は島のおばあちゃん達にお召し上がりいただき、島のいろんな人の声を集め試行錯誤をしたお弁当。1品1品丁寧に作り上げました。

◆こだわりの料理

①本島おかんのちらし寿司

酢飯の味付けを甘めにするか酸味を少し効かせるか。皆で迷いに迷った結果
かすみさんが住んでいる本島の小阪地域特有で甘めで優しい味付けに。
具材は島の食材が盛りだくさん詰まっております!!

なんといっても具材のメインは
本島の高級貝:タイラギ貝(平貝)

甘味や旨味がホタテ以上に濃厚で
しっかりとした歯ごたえのある食感が魅力です。

かすみさん一家より直接いただいたので非常に新鮮。
そのままで食べるのが一番美味しい食べ方と言われておりますが
今回は黄身酢ソースをのせ、炙り、ちらし寿司の上にのせました。

その他にも
香川県の名産品“さぬきのめざめ”を丸々1本や今が旬な筍、マテ貝を入れ
本島の海の幸と山の幸の両方を楽しめるちらし寿司となりました。

②本ミル貝のなます

なますと言えば、おせち料理を思い出しますよね。

島に住んでいるスタッフ“島ちゃん”が年始にまなすを作って持ってきてくれたことがきっかけで、まなすをカレーのアチャールなどとしてお店作るようになったのが始まり。

今回は本島の天然高級貝、本ミル貝を入れることでコリコリとした食感と噛めば噛むほど旨味を楽しめる贅沢な逸品。

また、なますを入れていた竹の容器は
本島の竹を切り取って使ってます。
隠れ山の幸でもありますよ。

③メバルの唐揚げ

淡泊な身の風味を活かして塩味のから揚げに!
本島の漁師さんより直接仕入れ、新鮮なまま揚げた為、とても柔らかな身に仕上がりました。

〈今回のお品書き〉

・本島おかんのちらし寿司
・本島メバルの唐揚げ
・本島鯛の白味噌焼き
・島ちゃん春菊と本島タコ、椎茸の天ぷら
・本島本ミル貝のなます
・本島ニシ貝の甘辛炒め
・本島金柑のコンポート
・島ちゃんの柚子大根
・本島で採れたレモン

4月以降も定期的にお弁当販売を予定しております
今の時期にしか食べられないものを中心にお届けします。

InstagramFacebookにてHonjima Standから見た本島の魅力を随時発信しております。

丸亀=本島のフェリーについてはこちらをごらんください

児島(岡山)=本島も運行しております。

気になったことやお問合せはDMまでお気軽にご連絡くださいませ。

本島伝説 #1 歯痛を治す観音様とは

最近、某ドラマの影響で占いやおみくじは信じようと思った米津です。今までは、そんなの当たるのかな?と思っていたのですが、運に頼ることしかできない!という状況の時は、やはり神様に願ったもの勝ちなのかな。とつくづく実感します。

そんな中、本島には変わったご利益のある観音様がいらっしゃいます。

歯痛を1日で治す観音様 

「ゆるぎ岩観音」

下記は昔からの言い伝えです。

“生の浜から少し入ったところに、「ゆるぎ岩観音様」と呼ばれる珍しい岩に磨崖仏(まがいぶつ)で如意輪観音(にょいりんかんぜおん)と彫られ、、島内の西国第1番札所ともなっております。また、「歯いたの神さま」と云われ広く信仰されております。

歯で苦しんでいる人たちがやってき岩の前にひざまずき、手を合わせ「観音さま、歯がいた くて困っております。どうかお助けください」といって先にあがっているお線香の灰を頂いて帰り、痛い歯の頬になすりつけます。すると、不思議なことに一晩のうちに、どんな痛みも嘘のようにとれてしまうそうです!

このお札には、お線香を倍にして持っていくならわしになっています。歯痛にご利益があるものと見えまして、お線香の煙がいつも絶えなかったと言われてます。”

▼もう一つのご利益

約3メートルの岩の上に約2メートル大きな岩が乗っかかり、今にも落ちそうですが、こちらの岩は落ちないこととして学校や会社、国家試験など、あらゆる試験に合格するご利益があると言い伝えられております。本島に住んでいる80歳になるおじいちゃんのお話によると、「昔に比べたら、岩は少し動いている気がするが、絶対に落ちないね!」と仰ってました。

知る人ぞ知る合格祈願スポットですね。

▼ゆるぎ岩観音までのアクセス

本島港から自転車で約20分。体力に自信のある方や、痩せたい!と思っている方は普通自転車にてチャンレンジをおススメします。

レンタサイクルについては

本島港の待合所にて借りることができますよ。

●普通自転車:500円/1日

●電動自転車:1,500円/1日

また、フェリーの場合は片道320円で自転車を積み込むことができる為

自分のお気に入り自転車があれば持ってくるのも1つの楽しみですね。

本島港から小阪までの約10分間は平坦な道ですが、小阪から奥に進むと急な坂が続きます。

ただ、坂を登っていくと瀬戸大橋を一望できるスポットがあります。

大きな旅客船や貨物船、漁船達が行きかっているのを上から眺めているのも面白いですよ。

余談ですが、夕方の時間帯になれば、日が落ちていき空が赤く染まり出す景色も非常にオススメです。

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本島弁当のご予約承り中

こんにちは。本島大好きッ子の米津です。
私自身、花を観賞するのが1つの癒しです。そんな中、私が好きな花ランキング3位の“桜”が島の至るところに咲いているのを見かけるようになりました。桜の香りは心を温かくしてくれます。ちなみに1位は“コスモス”2位は“水仙”です。

Honjima Stand農園の近くにて

去年はあまり島の桜をじっくり見ることができなかったので
今年はどこにどんぐらいの大きさの桜が咲いているのが、じっくりと調査をしようと思っております。また、別記事でご紹介しますね。

今回は、そんな行楽日和の季節にピッタリな“お弁当”をご紹介します。

Honjima Standでは
本島の食材をふんだんに使った“本島弁当”を販売しております。
フェリーに乗る前に、ご飯を買わなくても良し!
お客様のご予算やお好みに合わせたお弁当をお作り致します。

豚のステーキと本島の旬野菜のお弁当 ¥800
本島チヌの竜田揚げと島ちゃんごほうの本島弁当 ¥750
鯛の炊き込みご飯とオーガニック蓮根のハンバーグの秋弁当 ¥750
本島鱸のポワレとガーリックえだまめの弁当 ¥750

上記は、今までにお届けしたお弁当達。
どのお弁当たちもお客様のニーズに合わせたお弁当に仕上げております。

予算は500円~1500円の内容で承っております。

「本島の新鮮な魚や旬の野菜を食べたい」
「魚は苦手なので肉を入れてほしい」
「子供連れなので、子供が好む料理がいいな」など
希望がありましたらお気軽にお申し付けください。
もちろん、アレルギー対応も受け付けております。

数量は最低4食~最大50食。団体様も大歓迎!
事前予約制の為、ご希望日の3日前までにご連絡をくださいませ。

【お問合せ】
Tel:070-2301-5862 
Mail:hello@honjima-stand.com
instagramのDMまで
https://www.instagram.com/honjima_stand/?hl=ja

また、お弁当の配達も行っております!
笠島の保存地区や屋釜の海水浴場など、島内ならどこにでもお届け致します。
※日程によってはお断りする場合もございます。

米津は遠見山で食べるお弁当はオススメ!!
瀬戸内の絶景を眺めながら、おいしい空気の下で
その土地で獲れたものを食べる!

休日は気晴らしに
自然豊かなところでピクニックをしてみてはいかがでしょうか。





本島金柑物語

この季節の大好物といえば「金柑」と胸を張って言える米津です。
金柑の独特な甘味と苦みがやみつきになります。もちろん、種も食べますよ。

今回はそんな「金柑」にまつわるお話を紹介します。

Honjima Stand農園の近くに金柑の木があります。
眩しいぐらい綺麗なオレンジ色をしている実。
いつも通る度に、「おいしそう~、、」と思ってました。
日に日に、実がどんどん増えていく一方
気づけば実は木の下にポコポコと落ちていき、枯れていくのも増えていくようになりました。

これはもったいない。と思い、

先日「もしも、金柑をそのまま放置して捨てるのならください!」
と、地主さんのところへ頼みに行きました。

「大量にあるし、1年に2回も実がなる変わった金柑の木だから採ってもいいよ」
島へ帰ってきて16年になる元気なおばあちゃん。が答えてくれました。

はさみを貸してくれて、積み始めて1分。
80歳になるご主人様が出てきて
「俺はな、40歳の頃からIT系の会社に勤めて60歳までずっと会社勤めだったんよ。パソコンに関することだったら何でもできるよ。」
と声をかけてきて、お話が始まりました。

おじいちゃんの若い頃の話。
コンピューターやITについての話。
島のことについて。
奥様のことについて。

金柑を積みながら話すこと1時間。

最後に
「残りの人生、頑張ります!」
と純粋な笑顔で言って帰られました。

この金柑収穫で得られたものは
5㌔ほどの金柑と
生きる元気。

島はいろんな意味で豊かでのんびりとしているな~と思った1時間でした。

今回金柑は
種を取り、大きな鍋でコトコトと煮詰め、コンポートにしました。

こちらは瓶詰めにし、高松で行われるマルシェにて販売いたします。
そのまま食べてもよし。サラダに入れてもいいですね。

〈日時〉3月14日(土) 10:00~17:00

〈場所〉高松サンポート大広場


本島観光スポット #4

本島大好きッ子の米津です。

気づけば3月。
本島にある梅の花も散り始め、春の訪れまであともう少し!
早いところでは桜がすでに咲いてますよ~。

笠島の町並み保存地域にて


春になったら、お花見やピクニックと楽しみがたくさんあり
想像するだけでもワクワクしますね。

今回は
本島観光スポット特集の第4回目ということで
私がお気に入りの場所“遠見山展望台”についてご紹介したいと思います。

▼遠見山展望台とは

一言でいえば本島で1番の“絶景スポット”
島に住んでいる方も絶賛している場所です。
昔から、ここの風景は変わらないそう。

瀬戸内海と瀬戸大橋を一度に見渡せる展望台。

本島港から自転車で約30分。徒歩では約1時間。
山道を進むので、女性の方や運動は苦手という方は
電動自転車をおススメします。

また、フェリーに自転車を積み込むこともできるので
自分の慣れている自転車を持ってくるのもいいですね。

登山口からは約10分で頂上まで辿り着きます。

山の中腹付近。

丸亀や宇多津の町並み、奥には讃岐山脈がうっすらと。
丸亀にある讃岐富士“飯野山”も綺麗なおむすび山に見えます。

北を見ると岡山の下津井。
鷲羽山ハイランドが目に入ってきます。

南を見ると坂出や丸亀の町が。
瀬戸大橋の付け根ぐらいが坂出の工場地帯になります。

BGMは小鳥のさえずり。
たまに、瀬戸大橋の下を電車がゴーーッと通っている音が聞こえてきます。
平和だな。穏やかだな。と思い、心癒される場所です。

展望台には屋根付きの机とベンチがあります。

ほっと一息するのはもちろん、
天気の良い日はこちらでランチをするのもオススメ!

▼オススメのテイクアウト商品

●本島弁当
本島の食材、旬の食材を使っております。
お客様のご予算やお好みに合わせてお作り致します。

※要予約3日前

●フィッシュ&チップス
ちょっと小腹が空いたという時にはこちら!

大人も子供も喜ぶ1品! 本島の新鮮な魚を使ってます。

これからはピクニック日和!
自然を感じながらゆったりと島を楽しんでみてはいかがでしょうか。