【スタッフコラム】#1 ~ヨネちゃんの自己紹介~

Honjima Standの米津です。

もしくは

本島大好きッ子の米津です。

と、最初の一言で綴っておりますが、
果たして米津とはどんな人か?某アーティストの親戚なのか?
と思う方もいらっしゃるのでは。と思い、この場で自己紹介をさせていただきます。

●米津(ヨネちゃん)とは

・丸亀出身
・1996年生まれ いて座
・学生時代はピアノを本格的に学んでた
・今は様々なジャンルのピアノに取り組んでいる
・1人が好きな自由人
・コーヒーがなければ生きていけない

・某アーティストの親戚ではありません。。

私は3歳の頃から今もずっとピアノを学んでおります。
将来は伴奏ピアニストになりたい!と思いつつも、挫折。。。

現在は、友達とタックを組んで福祉施設のボランティア演奏活動に行ったりポップスの曲を弾いて、楽しんでおります。

また、先日まで行われた
2019年瀬戸内国際芸術祭では“送り太鼓”では篠笛を演奏させていただきました。
フルートと同じような感覚の為、音はでるけど、ピッチを合わせるのが苦労しました~。
本島の子供たちとも一緒に演奏をさせていただいたので非常に楽しいひと時でした。

●本島について
現在は私はHonjima Standの広報・企画担当&マネジメントを行っております。

私がHonjima Standに来るまでは本島のことは、なにも知らなかったです。
ただ、「島で働きたい!」という思い1つで上陸しましたが、
本島の景色に一目惚れをし、そこから、本島に住まれている方や関係する方たちのお陰で
日に日に島のことが好きになり、今では誰よりも島をよりよくしたい!と思うようになりました。

今は丸亀から通って来ているのですが、そろそろ本島に家を借りて 2拠点生活にしようかな、と考えているところです。
1人好きにはちょうどいい、静かさなので本島にいるだけでリラックスされます。

●本島の魅力とは

私が本島へ通い続けて10カ月。
本島にはたくさんの魅力があります。

・2000年前から続く塩飽の歴史。
・塩飽大工が手掛けた建物や神社。

・本島の方の温かなおもてなし
・漁師さんが吊り上げる見事な魚。

・本島から見る絶景スポット
・美しい瀬戸大橋

などなど、滞在すればするほど、魅力が隠されている島です。

私の夢は、本島に国内外問わず観光客の方が訪れるようになり若い移住者が気軽に来れる島になることです。

本島には
現在304人の方が住まわれております。
ただし10カ月前は330人の方がいました。このままだと10年後には何人になっているでしょうか。。

魅力ある本島を活性化させたいために
Honjima Standを中心としたイベントの企画や
本島のPRにこれからも力を入れたいと思います。

次回のスタッフコラムは
Honjima Standのスタッフを私目線でご紹介いたします。

New Nordic Dinner Party At Autrum 開催しました

New Nordic Dinner Party At Autrum
~本島の海の幸×秋の味覚~

本島で獲れた魚介や野菜を使い
今、北欧で話題になっている“新北欧料理”を振舞うイベントを11/16・17、23・24 の4日間、開催致しました。

17:00~19:00という夕方の時間帯を使って貸し切り営業。
(1日10人限定)

ご来店いただきました皆様、誠にありがとうございました。4日間ともにお天気に恵まれました。

瀬戸内の空が赤くなる瞬間を眺めながらスタートをし
静かにゆったりとお食事を楽しむ時間をご提供致しました。

今回は、新北欧料理の定義である
「その土地の素晴らしい、気候・地形・水が生み出した個性ある食材をベースにする」
「自給自足されてきたローカル食材を高品質な地方産品に結びつける」

ということを中心にメニューを生み出しました。

〈今回のメニュー〉

*白玉団子 パニプリカプレーゼ ハマチのカルパッチョ

*オーガニック蓮根のクーリ 珈琲の泡

*本島小海老フリット

*本島鯛のポワレ ラプサンスーチョンと 自家製ハーブオイルの香り

*本島鰆の瞬間燻製 様々な大根のソースと赤ワインソース添え

*焼きリンゴ 薩摩芋のクレームブリュレ


* ウエルカムドリンクとして
“ザクロのコンブチャ”

今、北欧では発酵食品が流行っております。
そのうちの1つ、コンブチャ。菌をシロップと一緒に浸けるだけで育っていき、酸味や甘味が構成されます。
おおよそ、2週間ぐらい、暗い所に置いておくと
飲みやすい味になります。

今回の目玉の1つである“OFYR”を使った実演料理も行いました。

本島の鰆を燻製中
焼リンゴのクリームブリュレの仕上げ

OFYRとは。

オランダ・アムステルダム発祥でヨーロッパの食トレンドを牽引するアウトドアグリルメーカーです。洗練されたデザインと、三ツ星シェフも愛用する本格的な直火グリルとして、2018年、日本に上陸されました。

OFYRは今後もイベントを中心に使っていく予定です。

New Nordic Dinner Party 、次回は春頃の開催を予定としております。

Honjima Standでは
【北欧×地域】をテーマに様々なイベントを今後も展開しております。今後の発信もお楽しみにください~!

11月・12月のおすすめメニュー

こんにちは。本島ッ子の米津です。

気温がさがり、ストーブが必要になり始めた季節になりましたね。マフラーや手袋が島でも必要になり始めました。

そんな中、今回はHonjima Standのおすすめメニューを紹介いたします。

“スパイスカレー”

アチャールには、オーガニック蓮根チップス・ザワークラウト・まんのうの千枚漬け大根をトッピングしております。

スパイスカレーもアチャールも日替わり!!その時期の旬な魚や野菜を贅沢に使っております。

観光客の方はもちろん、島のおじいちゃんや魚釣りに来られたお客様まで幅広い方にお召し上がりいただいております。

本島の魚を贅沢に使った“フィッシュサンド”

瀬戸内国際芸術祭の際に、期間限定で販売しておりましたフィッシュサンド。

島を訪れる方はもちろん、島の方からも好評だったため、定番メニューとして再登場しました!

本島で獲れた旬のお魚をサクサクの衣にくるんで揚げております。

オプションとして+200円でお魚を増量にもできます。

“カールスバーグ”

1847年にデンマークで設立され、今では世界約150カ国で愛されているビールです。

厳選した麦芽を100%使用し仕込には熱負荷をかけないインフュージョン製法を採用、麦のうまみをじっくり丁寧に引き出します。

瀬戸内海の揺れる波と瀬戸大橋を走っている車や電車を眺めながら、何も考えず、ビールを飲む。それだけで日常から離れ、心身ともリラックスできるのではないでしょうか。

“自家製ジンジャーエール”

香川県産の生姜と4種のスパイス、そして本島の名産品である本島本鷹を配合したシロップを使用しております。

生姜独特の甘い香りとシャープな辛味を感じつつ、本鷹のピリッとした辛さを感じることができる当店でしか味わえないジンジャーエールです。

スパイスカレー、フライドポテトとの相性も抜群ですよ!!

“さぬきゴールドのジェラート”

本島や香川の旬な果物を使った自家製ジェラート。

11月・12月は香川県だけのオリジナル品種“さぬきゴールド”を使ったソースを作りました。

キウイといえば緑色ですが、さぬきゴールドは名の通り黄金色の果肉をもっております。高い糖分とクセの少ない味が特徴です。

12月からは“シェフの気まぐれランチセット”が始まります!Honjima Stand専属シェフのプロフィールと合わせて紹介いたしますので、是非次回の更新までお楽しみに。

本島の観光スポット #1

本島大好きッ子の米津です。

みなさまは、本島の笠島という町はご存知でしょうか?

笠島は香川県で唯一 国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けている町です。

国の重要伝統的建造物群保存地区とは?

伝統的建造物群およびこれと一体をなして歴史的風致を形成している環境を保存するために市町村が定める地区です。

現在は43道府県、98市町村の118地区の町が認定されております。

香川県では笠島の町並みだけ!!!

岡山県では、倉敷市の美観地区や高梁市の吹屋伝統的建造物群保存地区 、徳島県では脇町のうだつの町並みや 東祖谷地区の落合集落があります。

笠島の町並み保存地域の特徴は 船大工で培った高い技術力を持つ)塩飽大工の技術が集結した建物たち。

また、水軍の根拠地である名残から東小路、マッチョ通り(町通りが転訛したもの)を中心としつつも、奥まで見渡せないような少し曲がった道路構成になっているのが特徴です。

町並みから外れたところには、ちょっとした可愛らしい休憩所もあります。鳥のさえずりと木々がざわめく音しか聞こえてこないです。とにかく1人になりたい!という方には最適の場所です。

笠島の町並みを散策するだけでも、まるで江戸時代・明治時代にタイムスリップをしたかのような感覚になり、非日常を味わうことができますよ。

本島の港からは

・徒歩 約30分

・自転車 約10分

・コミュニティーバス約7分

↑(バスは港にフェリーが着く時間に合わせて、出発されております)

で向かうことができます。

本島を楽しむには欠かせないスポット“笠島”

次は、笠島にある建築物の中に潜入します!

“New Nordic Dinner Party in Autunm ご予約受付中

本島ッ子の米津です。

3年に1度、瀬戸内の島を舞台としたアートの祭典“瀬戸内国際芸術祭”もあっという間に閉幕してしまいました。。。

平日では約500人、土日祝日は約1000人の方が本島に来られ、毎日、賑わいが絶えない島時間を堪能させていただきました。

しかし、瀬戸芸が終わった翌日、
波の音、鳥のさえずり、風の音、、、
たまに車が走る音。といった静かな本島に戻り、久しぶりに島の方とゆっくりと話す時間もできました。

そうこうしているうちに、次のイベントがひかえております!!!

“New Nordic Dinner Party in Autunm”

~本島の海の幸×秋の味覚~

いつもは昼営業のみのHonjima Standですが
夕暮れ~夜、船の最終便までの時間を使って
本島の旬な魚を中心とした新北欧料理を振舞うイベントを開催致します。

新北欧料理とは?

北欧を中心にもたらしている新たな食文化。
地元食材を使用し、 ユニークなアイディアでお届けする伝統料理とは異なった新しい料理のことです。

新北欧料理の代表的なレストランが「noma(ノーマ)」

世界ベストレストラン50”で世界一を4回も獲得したという素晴らしいレストランです。

「noma(ノーマ)」の料理は、北欧の自然から得られる食材のみで作られています。

山や海から直接料理人たちが食材を採って来ては、自由な発想とアイデアにより
新たな料理を生み出しています。
ワインやオリジナルジュースもすべてオーガニックにこだわっており
自然の食体験をゲストに提供しています。

Honjima Standでは
そんな、nomaからインスピレーションを得たうえで
本島の食材を中心とした創作料理をコース料理形式で提供致します。

ゆったりとした空間を演出するために1日10名限定に致しました。

【空席状況】

11月16日(土):残り4席
11月17日(日):残り2席
11月23日(土):残り2席
11月24日(日):残り1席

【時間】17:00~19:00

※丸亀港からお越しの方は

丸亀発16:30-本島着16:50

本島発19:30-丸亀着19:50

のコースをおすすめ致します。

【場所】

Honjima Stand 店内席 (本島港から徒歩1分)

【料金】3,500円(別途ドリンク代)

【締め切り】11月14日(木)まで

今回は
リンゴやキノコ、栗などといった
豊かな秋の味覚も一緒に楽しめます。

ウェルカムドリンクには今、北欧や欧米で話題の“コンブチャ”をご準備しております。
最新の健康トレンドの1つでもあり、菌を育てることが面白いということで、某大女優もハマっているそうです。

ドリンクはビールやカクテル、ワイン数種類などと充実しております。

また、岡山(児島)からも方も安心!
最終便19:10本島発までには終了いたします。

おひとり様も大歓迎です!

ご予約やお問合せは
℡070-2301-5862 もしくは Instagram・FacebookのDMにて承ります。

お気軽にお問合せくださいね。