本島さかな部 活動中!

こんにちは。本島さかな部を立ち上げて3か月。
時の流れは非常に早いな~と感じる米津です。

本島といえば豊かな“魚介”!
今の時期だと、鯛や鱸、鮍やメバル、本ミル貝やタイラギ貝(平貝)など
身の引き締まった魚介がたくさん獲れるそうです。

私のオススメは本ミル貝!!

貝好きの人にはたまらんですよ。臭みが一切なく、なにも付けなくても
甘味と旨味を感じることのできる。これ以上の貝はないと思ってます。

そんな本島の魚介を生かして
島の若い方々とHonjima Standで手を組んで立ち上げた
“本島さかな部”というサークル

▼本島さかな部とは?

魚好きの、本島好きの方だったらどなたでも入部できるサークルです。
2カ月に1度程度、本島で魚にまつわるイベントを
島の方々と一緒になって行っております。

サークルを主に動かしているのは
若手漁師さんたちやHonjima Standのスタッフ
その他にも、島の方々がバックアップしてくださってます!

そんな中
第一回目の活動
「魚のやさしいさばき教室&魚パーティー」を2月23日に行いました。

その際の様子を地方のTV局さんに取材をしていただきました!


本島の情報、本島の漁業について、さかな部員のこと、そして活動内容など
非常に分かりやすくまとめてくださってます。
こちらは是非とも見ていただきたい!

本島に初めて来られた方もいれば、
何度か遊びに来ている常連さん
そして島の方々。

瀬戸内の海を眺めながら、生きた魚をさばき
すぐに食べるという島にいると当たり前なことですが
魚を通じて人の輪が広がることを
実感できた初回の活動でした。

第一回目の活動内容に似たことを中心に
今後は
・イカ、タコの掴み取り大会
・初心者でもできる魚釣り
などと、いろんな企画を立ててます。

部員の方々の声をもとに、活動内容を決めていくので
実際に行う内容は今後変わっていくかもしれませんが
活動の方向性は魚好きな人が集まり、魚に関する知識を増やし
魚にまつわる体験型イベントをする。という軸で活動していきます。

ただ、今の時期は
コロナウイルス感染症拡大防止のため
本島で集まる活動を自粛させていただいております。

次回は未定ですが、、
入部された方々に向けた特典も現在、考えております。

▼今後の目標

目先の目標は部員数100人を目指しております!
人数を集めるためにも、今はYouTubeチャンネルを作り
魚に関わるコア動画を発信していきたいとも考えてます。

そして、人数が集まり規模が拡大すれば
いずれはゲストで“さかなクン”を招き
マニアックな知識を生かしたイベントを実施したいと構想中です。

▼絶賛部員募集中!

現在の部員は島の方が7人。島外の方が31人。
活動にご参加される際は、ご家族と一緒でもOK!
代表者1名の方が入部されていたら問題ないです。

現在はLINEグループにて部員を集約させていただいております。
そちらにて連絡事項を一斉配信します。

また、活動時には入部届を記入していただきますので
そちらにても管理させていただきます。

▼入部方法

下記までご連絡くださいませ。
MAIL:honjima.sakanabu@gmail.com
InstagramfacebookTwitterのDMまで

是非、あなたの入部をお待ちしております!!!
何か不明なことがございましたら、お気軽にお問合せください。

今後の営業について

Honjima Standでは
丸亀市管轄施設の一部です。そんな中、丸亀市より指導があり3月20日~3月31日まで臨時休業とさせていただいておりました。
しかし!4月3日(金)より営業を再開します。

島には飲食店が数件しかございません。曜日によっては、どこも店も営業していない日もございます。また、コンビニやスーパーがないものもちろんのこと、島に3件ある商店もほとんど営業しておりません。
そんな中、島の方々が食を求める場所がない状況が続くのも。。。と思い
島の方々のライフラインの一部として貢献できればと願い、営業を再開することにいたしました。

ただ、Honjima Standの隣に併設している観光案内所や本島の観光スポットである塩飽勤番所・笠島の町並み保存センターは4月中旬頃まで臨時休業となります。

Honjima Standは
島の方々、島を訪れる方が集う場として、皆様が安心してご利用いただけるために
・消毒・除菌の徹底
・スタッフの体調管理
・体調がすぐれない方への配慮
・窓を開放しながらの営業
などといった、感染症防止の対策に努めます。

4月上旬は、肌寒い日が続くため、1枚羽織るものをお持ちいただくことをおすすめします

また、フィッシュサンドやホットドック
フライドポテト、各種ドリンクといった
テイクアウト商品もそろえております。
こんな状況だからこそ、自然豊かな島の中をゆったりとお散歩するのもオススメです!

島にある桜も満開となってきました

今後は状況を見ての判断とはなりますが
何卒、よろしくお願い申し上げます。(米津)

【営業時間】
11:30~16:30

【定休日】
水・木曜日

【お問合せ
℡:070-2301-5862
またはInstagram・FacebookのDMまで

Honjima Stand 農園 #3 春野菜がすくすくと成長中

本島大好きッ子の米津です。
私とシェフのたいちゃん、そして
農園リーダーの島ちゃんが、我が子のように大切に育てている
“Honjima Stand 農園”の作物たち。

そんな中、2020年1月から始めたHonjima Stand農園。
気づけば3か月が経ちました。

4月に入り、気温が上昇したおかげで
グングンと成長し、スタッフ皆が感動している
作物たちの現状をお届けします。

①ラディッシュ(二十日大根)

種を植えて約1カ月。。

直径3~4㎝ほどの綺麗な赤い根。
このぐらいで収穫と言われております。
丸いフォルムが何ともかわいい。。

種を植えて2週間目

種を植えて2週間ぐらいした時には
米粒ぐらいの大きさだったのに、
2週間でこんなにも成長したことに、これまた感動。

ラデッシュの葉は柔らかいので
生のままでも美味しく食べれます。
肌の奥の隠れジミ(シミ予備群)を減らしてくれる
カロテンがたっぷり含まれておりますよ。

今後は、スタンドの定番メニューである
“スパイスカレー”のトッピングとして
主に登場してきますよ。

②大根

一般的に大根の旬と言えば“冬”
ですが、うちは冬に種をまいたので“春”に収穫される“春大根”を育ててます。
その春大根の中でも、様々な種類があるので3種類の春大根を植えました。
とりあえず、1月下旬に植えた大根“つや風”という品種の大根が
2か月してこんなにも大きくなりました!(まだ完成ではございませんが)

芽が出てくるに約1カ月ほどかかりましたが、双葉が枯れ、本葉がぐんぐんと伸びてきてたので先日、間引きをしました。
1つの穴に約3粒の種を植えてたのでそれを1本にする作業のことです。

「どの苗が一番元気に育ちそうかな」
と、考えながら土いじりを。

残念ながら、土から地上へ旅立つことになった子たちは
“間引き菜”と呼ばれております。
そんな間引き菜も、もちろん食べれます!

今回は農園リーダーの島ちゃんが間引き菜大根を、 瀬戸内海の海水を使って漬物をつけております。

完成したら
これもまた、スパイスカレーのアチャールやシェフの気まぐれランチセットの付け合わせとして登場予定です!

③水菜
何かとあったら便利な野菜の1つ“水菜”
こちらも種から植え、1週間ほどで芽がでました。

種を植えて3週間後


水菜独特な葉の形に!
上から見ると、線香花火みたいだな。綺麗だな。と
個人的に水菜に癒されております。

現在の高さは約10㎝ほどですがもちろん!食べれます。

シャキシャキしていてとてもみずみずしいです。

以上、3つは現在育てている作物の中でも
著しく成長しているものを取り上げました。

農園リーダーの島ちゃんは
「自分たちが一から作った野菜が
お客様に食べてもらえることを考えると嬉しいね」と。
そうです!ようやく自分たちが作った野菜を使って
料理しお客様のもとへとお届けできる季節がきました。

Honjima Stand 農園で作った野菜は
農薬や化学肥料を使ってない
安心・安全かつ、愛情たっぷりに育てております。

これからは、トマトやきゅうり、長茄子といった夏野菜の準備が
待っております。夏野菜は非常にたくさん育つと言われているので
収穫体験イベントも行う予定です。

次はじゃがいもやデンマークの長ネギをご紹介できればと思っております。

【完売御礼】本島海&山の幸弁当について

こんにちは。コロナウイルス感染症拡大防止に備え、コロナ感染拡大が重大局面を迎え、いよいよ日本も諸外国と同じく外出規制が始まりました。より一層、感染防止に努めなくてはならないと思っている米津です。

そんな中、3/28(土)は夜営業“小料理屋 ~さなえ×かすみ~”を実施する予定でしたが丸亀市よりコロナウイルス感染症拡大防止策ということで臨時休業をしていた為、代わりに小料理屋でお届けする予定だった料理を盛り込んだ“本島弁当”を丸亀港にて販売させていただきました。

本来は、島の空気や雰囲気を感じながら、島の方とお話をし、島の食材を味わっていただければ嬉しいのですが、外出、外食がしにくいこの時世、島で獲れたものを島の奥様方と試行錯誤し、普段島でしか食べれないものを外へ持っていき、いつもとは違ったご飯を愉しんでいただければと思いお弁当という形にしました。

左からたいちゃん、さなえさん、かすみさん、島ちゃん

さなえさんとかすみさんは、本島の食材を盛り込んだちらし寿司をメインで作り、おかずはHonjima Standのシェフ、たいちゃんと島ちゃんが中心に約6種類の料理を詰めました。

試作の時は島のおばあちゃん達にお召し上がりいただき、島のいろんな人の声を集め試行錯誤をしたお弁当。1品1品丁寧に作り上げました。

◆こだわりの料理

①本島おかんのちらし寿司

酢飯の味付けを甘めにするか酸味を少し効かせるか。皆で迷いに迷った結果
かすみさんが住んでいる本島の小阪地域特有で甘めで優しい味付けに。
具材は島の食材が盛りだくさん詰まっております!!

なんといっても具材のメインは
本島の高級貝:タイラギ貝(平貝)

甘味や旨味がホタテ以上に濃厚で
しっかりとした歯ごたえのある食感が魅力です。

かすみさん一家より直接いただいたので非常に新鮮。
そのままで食べるのが一番美味しい食べ方と言われておりますが
今回は黄身酢ソースをのせ、炙り、ちらし寿司の上にのせました。

その他にも
香川県の名産品“さぬきのめざめ”を丸々1本や今が旬な筍、マテ貝を入れ
本島の海の幸と山の幸の両方を楽しめるちらし寿司となりました。

②本ミル貝のなます

なますと言えば、おせち料理を思い出しますよね。

島に住んでいるスタッフ“島ちゃん”が年始にまなすを作って持ってきてくれたことがきっかけで、まなすをカレーのアチャールなどとしてお店作るようになったのが始まり。

今回は本島の天然高級貝、本ミル貝を入れることでコリコリとした食感と噛めば噛むほど旨味を楽しめる贅沢な逸品。

また、なますを入れていた竹の容器は
本島の竹を切り取って使ってます。
隠れ山の幸でもありますよ。

③メバルの唐揚げ

淡泊な身の風味を活かして塩味のから揚げに!
本島の漁師さんより直接仕入れ、新鮮なまま揚げた為、とても柔らかな身に仕上がりました。

〈今回のお品書き〉

・本島おかんのちらし寿司
・本島メバルの唐揚げ
・本島鯛の白味噌焼き
・島ちゃん春菊と本島タコ、椎茸の天ぷら
・本島本ミル貝のなます
・本島ニシ貝の甘辛炒め
・本島金柑のコンポート
・島ちゃんの柚子大根
・本島で採れたレモン

4月以降も定期的にお弁当販売を予定しております
今の時期にしか食べられないものを中心にお届けします。

InstagramFacebookにてHonjima Standから見た本島の魅力を随時発信しております。

丸亀=本島のフェリーについてはこちらをごらんください

児島(岡山)=本島も運行しております。

気になったことやお問合せはDMまでお気軽にご連絡くださいませ。

本島伝説 #1 歯痛を治す観音様とは

最近、某ドラマの影響で占いやおみくじは信じようと思った米津です。今までは、そんなの当たるのかな?と思っていたのですが、運に頼ることしかできない!という状況の時は、やはり神様に願ったもの勝ちなのかな。とつくづく実感します。

そんな中、本島には変わったご利益のある観音様がいらっしゃいます。

歯痛を1日で治す観音様 

「ゆるぎ岩観音」

下記は昔からの言い伝えです。

“生の浜から少し入ったところに、「ゆるぎ岩観音様」と呼ばれる珍しい岩に磨崖仏(まがいぶつ)で如意輪観音(にょいりんかんぜおん)と彫られ、、島内の西国第1番札所ともなっております。また、「歯いたの神さま」と云われ広く信仰されております。

歯で苦しんでいる人たちがやってき岩の前にひざまずき、手を合わせ「観音さま、歯がいた くて困っております。どうかお助けください」といって先にあがっているお線香の灰を頂いて帰り、痛い歯の頬になすりつけます。すると、不思議なことに一晩のうちに、どんな痛みも嘘のようにとれてしまうそうです!

このお札には、お線香を倍にして持っていくならわしになっています。歯痛にご利益があるものと見えまして、お線香の煙がいつも絶えなかったと言われてます。”

▼もう一つのご利益

約3メートルの岩の上に約2メートル大きな岩が乗っかかり、今にも落ちそうですが、こちらの岩は落ちないこととして学校や会社、国家試験など、あらゆる試験に合格するご利益があると言い伝えられております。本島に住んでいる80歳になるおじいちゃんのお話によると、「昔に比べたら、岩は少し動いている気がするが、絶対に落ちないね!」と仰ってました。

知る人ぞ知る合格祈願スポットですね。

▼ゆるぎ岩観音までのアクセス

本島港から自転車で約20分。体力に自信のある方や、痩せたい!と思っている方は普通自転車にてチャンレンジをおススメします。

レンタサイクルについては

本島港の待合所にて借りることができますよ。

●普通自転車:500円/1日

●電動自転車:1,500円/1日

また、フェリーの場合は片道320円で自転車を積み込むことができる為

自分のお気に入り自転車があれば持ってくるのも1つの楽しみですね。

本島港から小阪までの約10分間は平坦な道ですが、小阪から奥に進むと急な坂が続きます。

ただ、坂を登っていくと瀬戸大橋を一望できるスポットがあります。

大きな旅客船や貨物船、漁船達が行きかっているのを上から眺めているのも面白いですよ。

余談ですが、夕方の時間帯になれば、日が落ちていき空が赤く染まり出す景色も非常にオススメです。

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