海鮮BBQランチコース 始めました!

こんにちは。米津です。6月もはやくも半分が終わろうとしてます。
梅雨独特のジメジメ感が苦手なので、早く夏にならないかな。と思う今日この頃です。

今回は、夏にピッタリなメニューをご紹介します。

◇海鮮BBQランチコース とは

瀬戸大橋と瀬戸内海を眺めながら
外ゆったりとバーベキューを楽しむプランです。

OFYR(オフィア)という最新BBQキットを使い
シェフがその場で豪快に焼き上げます!
もちろん、一緒に調理や盛り付けをすることができますよ。

食材は本島の魚介や野菜を中心にお届けします。
夏は鯛やタコ、サザエ、運がよければ高級魚の“マナガツオ”も登場するかもです。

※食材の内容は日によって異なる為、詳細はお問合せくださいませ。

◇OFYRとは

オランダ・アムステルダムでヨーロッパの食トレンドを牽引するアウトドアグリルメーカー。
洗練されたデザインと、三ツ星シェフも愛用する本格的な直火グリルとして、
2018年、日本に上陸しました。

森の恵み“薪”で火をおこすので環境にも優しい!
実際に燃え上がる火を眺めているだけでも癒されます。

◇コース内容

・旬の魚介盛り合わせ(鯛・チヌ・イカ・タコ・貝など)
・旬の野菜盛り合わせ
・おにぎりセット
などなど
5,000円(税込)/1人前

◇ドリンク

別途料金でアルコールやソフトドリンクなど約10種類揃えてます。
その他にも、ナチュラルワイン(白/赤)のボトル売りもございますので
ご希望の方は、事前にお問合せください。

ちなみに私のオススメは自家製ジンジャーエール。
生姜と本鷹のピリッとした辛さがやみつきになりますよ!

◇注意事項

・事前予約制の為、ご希望日の5日前までにご連絡ください。
・最小2名から最大10名まで承ります。
・BBQランチの営業時間は11:30~16:00までとなっております
・キャンセルについて、当日のキャンセルは不可(100%)。3日前までにキャンセルもしくは延期のご連絡をいただきますようお願い致します。3日前まではキャンセル料不要です。前日&2日前までは50%の基本料金を頂きます。
・雨天の場合は2日前までに判断し、こちらからキャンセルさせていただく場合がございます。

◇お問合せ

℡:070-2301-5862
または
InstagramFacebookのDMまで

※電話を不在にしている際は、折り返し連絡させていただいております。

本島弁当のご予約承り中

こんにちは。本島大好きッ子の米津です。
私自身、花を観賞するのが1つの癒しです。そんな中、私が好きな花ランキング3位の“桜”が島の至るところに咲いているのを見かけるようになりました。桜の香りは心を温かくしてくれます。ちなみに1位は“コスモス”2位は“水仙”です。

Honjima Stand農園の近くにて

去年はあまり島の桜をじっくり見ることができなかったので
今年はどこにどんぐらいの大きさの桜が咲いているのが、じっくりと調査をしようと思っております。また、別記事でご紹介しますね。

今回は、そんな行楽日和の季節にピッタリな“お弁当”をご紹介します。

Honjima Standでは
本島の食材をふんだんに使った“本島弁当”を販売しております。
フェリーに乗る前に、ご飯を買わなくても良し!
お客様のご予算やお好みに合わせたお弁当をお作り致します。

豚のステーキと本島の旬野菜のお弁当 ¥800
本島チヌの竜田揚げと島ちゃんごほうの本島弁当 ¥750
鯛の炊き込みご飯とオーガニック蓮根のハンバーグの秋弁当 ¥750
本島鱸のポワレとガーリックえだまめの弁当 ¥750

上記は、今までにお届けしたお弁当達。
どのお弁当たちもお客様のニーズに合わせたお弁当に仕上げております。

予算は500円~1500円の内容で承っております。

「本島の新鮮な魚や旬の野菜を食べたい」
「魚は苦手なので肉を入れてほしい」
「子供連れなので、子供が好む料理がいいな」など
希望がありましたらお気軽にお申し付けください。
もちろん、アレルギー対応も受け付けております。

数量は最低4食~最大50食。団体様も大歓迎!
事前予約制の為、ご希望日の3日前までにご連絡をくださいませ。

【お問合せ】
Tel:070-2301-5862 
Mail:hello@honjima-stand.com
instagramのDMまで
https://www.instagram.com/honjima_stand/?hl=ja

また、お弁当の配達も行っております!
笠島の保存地区や屋釜の海水浴場など、島内ならどこにでもお届け致します。
※日程によってはお断りする場合もございます。

米津は遠見山で食べるお弁当はオススメ!!
瀬戸内の絶景を眺めながら、おいしい空気の下で
その土地で獲れたものを食べる!

休日は気晴らしに
自然豊かなところでピクニックをしてみてはいかがでしょうか。





本島観光スポット #4

本島大好きッ子の米津です。

気づけば3月。
本島にある梅の花も散り始め、春の訪れまであともう少し!
早いところでは桜がすでに咲いてますよ~。

笠島の町並み保存地域にて


春になったら、お花見やピクニックと楽しみがたくさんあり
想像するだけでもワクワクしますね。

今回は
本島観光スポット特集の第4回目ということで
私がお気に入りの場所“遠見山展望台”についてご紹介したいと思います。

▼遠見山展望台とは

一言でいえば本島で1番の“絶景スポット”
島に住んでいる方も絶賛している場所です。
昔から、ここの風景は変わらないそう。

瀬戸内海と瀬戸大橋を一度に見渡せる展望台。

本島港から自転車で約30分。徒歩では約1時間。
山道を進むので、女性の方や運動は苦手という方は
電動自転車をおススメします。

また、フェリーに自転車を積み込むこともできるので
自分の慣れている自転車を持ってくるのもいいですね。

登山口からは約10分で頂上まで辿り着きます。

山の中腹付近。

丸亀や宇多津の町並み、奥には讃岐山脈がうっすらと。
丸亀にある讃岐富士“飯野山”も綺麗なおむすび山に見えます。

北を見ると岡山の下津井。
鷲羽山ハイランドが目に入ってきます。

南を見ると坂出や丸亀の町が。
瀬戸大橋の付け根ぐらいが坂出の工場地帯になります。

BGMは小鳥のさえずり。
たまに、瀬戸大橋の下を電車がゴーーッと通っている音が聞こえてきます。
平和だな。穏やかだな。と思い、心癒される場所です。

展望台には屋根付きの机とベンチがあります。

ほっと一息するのはもちろん、
天気の良い日はこちらでランチをするのもオススメ!

▼オススメのテイクアウト商品

●本島弁当
本島の食材、旬の食材を使っております。
お客様のご予算やお好みに合わせてお作り致します。

※要予約3日前

●フィッシュ&チップス
ちょっと小腹が空いたという時にはこちら!

大人も子供も喜ぶ1品! 本島の新鮮な魚を使ってます。

これからはピクニック日和!
自然を感じながらゆったりと島を楽しんでみてはいかがでしょうか。

本島名産品“本ミル貝” #4 ~オススメレシピ~

こんにちはHonjima stand シェフの岩井です。

前回は”本ミル貝の捌き方”を紹介させて頂いたので
今回は本ミル貝の調理法についてです!

本ミル貝の特徴といえば
1.生はとっても甘味があり貝の旨味がしっかり感じれる

2.加熱すると硬くなる

3.ヒモの部分の柔らかさ

そこで今回は本ミル貝を部位ごとに分けて3つのレシピをご紹介!

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①本ミル貝の身を使った湯引きはりはりサラダ
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材料4人分
・本ミル貝 2つ
・人参 1/2本
・大根 1/4本
・水菜 1束

〈ドレッシング〉
・りんご酢  大さじ1
・白入りゴマ 大さじ1
・マスタード 小さじ1
・塩胡椒   適量
・サラダ油  大さじ4

1.人参大根を6cm幅に切りマッチ棒の太さに切り揃える

2.水菜も6cm幅に切り1の食材と一緒に水に浸しておく

3.本ミル貝を軽く湯に潜らせ、5mm幅に刻む。

4.ドレッシングの材料を全てミキサーにかける

5.野菜にドレッシングを和え、最後に本ミル貝を散らして完成。
《 point 》
湯に潜らせるのは少しの方が半生で甘みを感じれる。

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②本ミル貝の内臓と鯛のあら煮
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材料 4人分        下処理

・本ミルの内臓 2つ    湯引き
・鯛の頭    2つ    湯引き
・ゴボウ    1本    3cmに切り10分水に浸す
・生姜     1つ    皮付きで2mm幅に切る
・酒      120ml
・水      100ml
・みりん    大さじ3
・砂糖     大さじ3
・醤油     大さじ3
仕上げ
・みりん    大さじ1

1.酒と水を煮切り生姜、鯛のあら、ゴボウを入れ落とし蓋をして5分煮る
また、アクが出れば取り除く。

2.砂糖みりんを入れ10分煮る

3.醤油を入れ1/3になるまで煮詰め最後に仕上げのみりんと
本ミル貝の内臓を入れて1煮立ちさせる。

《 point 》
貝の内臓の旨味と鯛の旨味が絶妙においしい! 

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③本ミル貝の紐を使った干しヒモ
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材料

・本ミル貝のヒモ 2つ
・水 500 ml
・塩 30g
・醤油      50cc
・酒       50cc

1.塩水を作り沸騰させる

2.貝ヒモをいれて1煮立ちさせてとりだし、
 醤油、酒とヒモを別鍋にいれ1煮立ちさせる

3.取り出して網やザルで天日干し1〜3日したら完成!

いかがでしたか?
最後の干しヒモは少し味を薄めて熱燗に入れて80度まで温めて作る《ヒモ熱燗》もオススメです!

なんだか最後、僕の呑んべえさもバレてしまいましたが
是非皆様もお試しあれ〜!

本島名産品“本ミル貝” #3 ~さばき方~

こんにちはhonjima stand シェフの岩井です。

突然ですが本島で盛んな『潜り漁』が先日解禁されたことをご存知でしょうか!

そんな『潜り漁』で主にとれるのは “タイラギ貝” “本ミル貝” などなど。

そこで今回は有名な一流料亭くらいしかお目にかからない食材、“本ミル貝”について取り上げたいと思います!!

正直なところ僕も本島で働くまで触ったことも見たこともありませんでした。
そんな僕に地元の漁師さんに捌き方を優しく教えて頂いたのでその捌き方を紹介しようと思います。

〔殻のはずし方〕
1.まず左手に貝、右手に小さめの包丁を持つ。

2.○の部分が少し楕円を描いているのでそれに沿って
包丁を入れ切り込みを入れる。

3.そのまま貝殻にそって包丁を一周入れる。

4.もしこれで外れないなら、貝柱がしっかりついているので貝柱を包丁でこそげ落とす。

5.すると内臓と身に分かれる!!

〔身と内臓の掃除の仕方〕
1.まず内臓の部分を手で引き抜く

2.身の黒い部分(藻)をこそげ落とす。
(包丁、手で剥く色々試してみましたが一番スプーンを使うのがおすすめです!)

3.最後に身の方は包丁で開いて塩水でよく洗う。

以上です!!

水管・貝紐・内臓と3つの部位に分かれます。


下処理が難しそうって思われる方も多いと思いますが案外簡単な作りで、やってみると楽しいですよー! 是非お試し下さい!