本島弁当のご予約承り中

こんにちは。本島大好きッ子の米津です。
私自身、花を観賞するのが1つの癒しです。そんな中、私が好きな花ランキング3位の“桜”が島の至るところに咲いているのを見かけるようになりました。桜の香りは心を温かくしてくれます。ちなみに1位は“コスモス”2位は“水仙”です。

Honjima Stand農園の近くにて

去年はあまり島の桜をじっくり見ることができなかったので
今年はどこにどんぐらいの大きさの桜が咲いているのが、じっくりと調査をしようと思っております。また、別記事でご紹介しますね。

今回は、そんな行楽日和の季節にピッタリな“お弁当”をご紹介します。

Honjima Standでは
本島の食材をふんだんに使った“本島弁当”を販売しております。
フェリーに乗る前に、ご飯を買わなくても良し!
お客様のご予算やお好みに合わせたお弁当をお作り致します。

豚のステーキと本島の旬野菜のお弁当 ¥800
本島チヌの竜田揚げと島ちゃんごほうの本島弁当 ¥750
鯛の炊き込みご飯とオーガニック蓮根のハンバーグの秋弁当 ¥750
本島鱸のポワレとガーリックえだまめの弁当 ¥750

上記は、今までにお届けしたお弁当達。
どのお弁当たちもお客様のニーズに合わせたお弁当に仕上げております。

予算は500円~1500円の内容で承っております。

「本島の新鮮な魚や旬の野菜を食べたい」
「魚は苦手なので肉を入れてほしい」
「子供連れなので、子供が好む料理がいいな」など
希望がありましたらお気軽にお申し付けください。
もちろん、アレルギー対応も受け付けております。

数量は最低4食~最大50食。団体様も大歓迎!
事前予約制の為、ご希望日の3日前までにご連絡をくださいませ。

【お問合せ】
Tel:070-2301-5862 
Mail:hello@honjima-stand.com
instagramのDMまで
https://www.instagram.com/honjima_stand/?hl=ja

また、お弁当の配達も行っております!
笠島の保存地区や屋釜の海水浴場など、島内ならどこにでもお届け致します。
※日程によってはお断りする場合もございます。

米津は遠見山で食べるお弁当はオススメ!!
瀬戸内の絶景を眺めながら、おいしい空気の下で
その土地で獲れたものを食べる!

休日は気晴らしに
自然豊かなところでピクニックをしてみてはいかがでしょうか。





本島金柑物語

この季節の大好物といえば「金柑」と胸を張って言える米津です。
金柑の独特な甘味と苦みがやみつきになります。もちろん、種も食べますよ。

今回はそんな「金柑」にまつわるお話を紹介します。

Honjima Stand農園の近くに金柑の木があります。
眩しいぐらい綺麗なオレンジ色をしている実。
いつも通る度に、「おいしそう~、、」と思ってました。
日に日に、実がどんどん増えていく一方
気づけば実は木の下にポコポコと落ちていき、枯れていくのも増えていくようになりました。

これはもったいない。と思い、

先日「もしも、金柑をそのまま放置して捨てるのならください!」
と、地主さんのところへ頼みに行きました。

「大量にあるし、1年に2回も実がなる変わった金柑の木だから採ってもいいよ」
島へ帰ってきて16年になる元気なおばあちゃん。が答えてくれました。

はさみを貸してくれて、積み始めて1分。
80歳になるご主人様が出てきて
「俺はな、40歳の頃からIT系の会社に勤めて60歳までずっと会社勤めだったんよ。パソコンに関することだったら何でもできるよ。」
と声をかけてきて、お話が始まりました。

おじいちゃんの若い頃の話。
コンピューターやITについての話。
島のことについて。
奥様のことについて。

金柑を積みながら話すこと1時間。

最後に
「残りの人生、頑張ります!」
と純粋な笑顔で言って帰られました。

この金柑収穫で得られたものは
5㌔ほどの金柑と
生きる元気。

島はいろんな意味で豊かでのんびりとしているな~と思った1時間でした。

今回金柑は
種を取り、大きな鍋でコトコトと煮詰め、コンポートにしました。

こちらは瓶詰めにし、高松で行われるマルシェにて販売いたします。
そのまま食べてもよし。サラダに入れてもいいですね。

〈日時〉3月14日(土) 10:00~17:00

〈場所〉高松サンポート大広場


本島観光スポット #4

本島大好きッ子の米津です。

気づけば3月。
本島にある梅の花も散り始め、春の訪れまであともう少し!
早いところでは桜がすでに咲いてますよ~。

笠島の町並み保存地域にて


春になったら、お花見やピクニックと楽しみがたくさんあり
想像するだけでもワクワクしますね。

今回は
本島観光スポット特集の第4回目ということで
私がお気に入りの場所“遠見山展望台”についてご紹介したいと思います。

▼遠見山展望台とは

一言でいえば本島で1番の“絶景スポット”
島に住んでいる方も絶賛している場所です。
昔から、ここの風景は変わらないそう。

瀬戸内海と瀬戸大橋を一度に見渡せる展望台。

本島港から自転車で約30分。徒歩では約1時間。
山道を進むので、女性の方や運動は苦手という方は
電動自転車をおススメします。

また、フェリーに自転車を積み込むこともできるので
自分の慣れている自転車を持ってくるのもいいですね。

登山口からは約10分で頂上まで辿り着きます。

山の中腹付近。

丸亀や宇多津の町並み、奥には讃岐山脈がうっすらと。
丸亀にある讃岐富士“飯野山”も綺麗なおむすび山に見えます。

北を見ると岡山の下津井。
鷲羽山ハイランドが目に入ってきます。

南を見ると坂出や丸亀の町が。
瀬戸大橋の付け根ぐらいが坂出の工場地帯になります。

BGMは小鳥のさえずり。
たまに、瀬戸大橋の下を電車がゴーーッと通っている音が聞こえてきます。
平和だな。穏やかだな。と思い、心癒される場所です。

展望台には屋根付きの机とベンチがあります。

ほっと一息するのはもちろん、
天気の良い日はこちらでランチをするのもオススメ!

▼オススメのテイクアウト商品

●本島弁当
本島の食材、旬の食材を使っております。
お客様のご予算やお好みに合わせてお作り致します。

※要予約3日前

●フィッシュ&チップス
ちょっと小腹が空いたという時にはこちら!

大人も子供も喜ぶ1品! 本島の新鮮な魚を使ってます。

これからはピクニック日和!
自然を感じながらゆったりと島を楽しんでみてはいかがでしょうか。

農園のんびりやってます #1

最近、土いじりにハマっている米津です。
土を見ると幼い頃、泥だんご作りに熱中していたことを思い出します。
いい土を集めては丸め、その上にサラサラな砂をかけては磨き。。
を何回もしていると、キラキラな泥だんごが出来上がります!

そんな想像をしながら農園作業をしている日々です。
時間ができたら本島の土を使って、作ってみたいと思っております。

今回は
Honjima Stand 農園が今、どんな状況かをお届けします。

奥から
・レッドリーフ
・生姜
・長ネギ
・大根“つや風”
・ジャガイモ
・二十日だいこん(ラディッシュ)
・サラダ水菜
・ベビーリーフ
・大根“春まき耐病総太り二号”

と、冬野菜が終わり、春から初夏にかけて収穫できるだろう
野菜の種を植えております。

私たちが農業をしていて一番感動したことは
島の方が温かい!ということ。

農業初心者の私たちに
本島の農家さんが、畝の作り方から種の植え方、育て方などなど
丁寧に教えてくださいました。

そんな師匠の教えを学び
種を植えて1週間した日。

大根“つや風”の種から芽が出ました!!

直径約1mmと、非常に小さい種から芽がでたことに
スタッフ一同感動!

Honjima Standシェフのたいちゃんは
「野菜を美味しく育てるのは難しい、ありがたく料理をしよう!」
と、すがすがしい表情で語ってました。

種を植えて1カ月後。
たくさんの双葉がでてきたので、間引きをしました。

1つのスペースに茎が太いのを2本ぐらい残しておきます。

残念ながら双葉の状態で抜かれた大根の間引き菜たちは
Honjima Standへ持ち帰り、生かしております。

抜きたての間引き菜はシャキシャキしたかいわれ大根みたいで非常においしいですよ。

こちらも食べることができるので
料理のトッピングとして登場するかもです。


また、師匠より、たくさんの大根をいただいたので
本島漁師の奥様直伝“柚子大根”を作ってみました!

短冊切りに切って、酢と砂糖とみりん、そして本島で獲れた柚子をみじん切りにしたものを一緒にいれてつけておくだけ。
丸一日、つけて置くだけで完成!

こうしておくだけで半年ぐらいは持つそうです。
Honjima Standでもカレーのアチャールやお弁当で使っていきたいと
思っております。

その他の野菜も、芽吹いてきている所です。
Honjima Stand 農園では、
一般の方も気軽に農園体験ができる
「収穫体験イベント」も計画しております。

随時、農園情報は公開致します!

【期間限定】本ミル貝の通販開始

こんにちは。
本島大好きッ子の米津です。

瀬戸内の天然高級貝“本ミル貝”。
遂に通販販売をスタートします!

12月から4月という
冬の時期にしか獲れない貴重な貝のため
2/24(月)~4/30(木)の期間限定で販売いたします。

▼本ミル貝の通販をするきっかけ

本島の潜水士さんが水深30mまで潜って
命がけで獲った貝をもっと知ってほしい!食べてほしい!
という思いが今回のきっかけです。

本島の本ミル貝は主に都心で出回り
その中でも高級料亭や高級寿司屋さんでしか
取り扱ってないです。
お寿司屋さんで「ミル貝」を見かけることがあると思いますが
だいたいは輸入品か、本ミル貝に似ているけど、1ランク値打ちが下がる
「白ミル貝」という貝を使っていることがよくあります。

本島の本ミル貝は
貝独特の臭みがなく、なにもつけなくても
貝本来の甘味と旨味を味わえるのが特徴。

大の貝好きな私ですが、
本島の本ミル貝を超える美味しい貝は
きっとないだろうと確信してます。

そんな本島の本ミル貝、
「ホームパーティーでちょっと変わったものを振舞いたい」
「貝好きなおじいちゃんに最高級の貝を食べさせてあげたい」

などと、
“いつもとは違った食材をちょっと特別な時に”
本島の本ミル貝を手に取ってみてはいかがでしょうか。

▼選べる種類

①Sサイズ 10コ入り 5,600円

直径は約8㎝。
男性の手の甲ぐらいのサイズ感です。
フライパンで酒蒸しをするのにオススメですよ。

②Mサイズ 10コ入り 8,400円

直径は約13㎝。
女性の手のひらサイズ。
お刺身にするのにオススメなサイズ感です。

③Lサイズ 10個入り 14,000円

直径は約20㎝。
お茶椀からははみ出てしまうビックサイズ!
浜焼きにするのはもちろん、お鍋に入れるのも食べ応えがあって
主食になります。

その他にも、ミックスや大口の注文をご希望の方は
お気軽にご相談ください。

▼注意事項

・送料は別途料金いただきます。
・ヤマト運輸クール便の配送に限ります。
・お支払い方法はクレジット決済のみとなります。
・お支払い方法・配送希望時間指定につきましては、注文確認後
メールにてご案内いたします。

▼お届け方法&さばき方

お届けは発泡スチロールにて、お届け致します。


そのままなら3日~4日が賞味期限。ただ、貝殻から身を取り出し、冷凍をしておけば2か月から3か月ぐらい持ちます!

さばき方は初心者でも簡単に!

包丁で貝殻をはがし、スプーンで黒い膜と剥がすだけで
簡単にできます。

過去のブログにてアップしておりますので、是非ご覧くださいませ。

▼お申込み方法

MAIL:hello@honjimastand.com

件名「本ミル貝注文書」
氏名・住所・電話番号・サイズ&セット数をご入力の上
上記までご連絡ください。
4月30日まで24時間受付中!

※2営業日以内に当店より連絡がない場合は、大変お手数をおかけしますが
ご連絡をくださいますよう申し上げます。